2018年1月16日火曜日

13日夕方、宝達志水町で85歳の男性が倒壊した農業用ハウスの下敷きになり死亡しました。
付近には40センチほどの雪が積もっていたことから、警察は雪の重みで倒壊したとみて調べています。

13日午後5時半ごろ、宝達志水町荻島の高野清治さん(85)が自宅近くの
倒壊した農業用ハウスの下敷きになっているのを妻が見つけ消防に通報しました。
消防が救助にあたり、高野さんは病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

警察によりますと、死因は、胸が圧迫されたことによる窒息死だということです。

警察によりますと、農業用ハウスは高野さんのもので付近には
40センチほどの雪が積もっていたということです。
警察は降り続いた雪の重みで農業用ハウスが倒壊し、中で作業をしていた
高野さんが下敷きになったと見て調べています。

石川県によりますと今月11日からの雪による死者は県内で2人目だということです。





楽天ゴールドカード


0 コメント:

コメントを投稿

BTemplates.com

このブログを検索

Powered by Blogger.

Popular Posts

Blog Archive